「取り戻すのは、バスケ王国秋田の誇り」
2025-26シーズン、秋田ノーザンハピネッツは苦境に立たされた。
シーズン序盤から秋田の特徴である激しいディフェンスは崩壊。その修正ができないまま進んだ2025年12月24日のレバンガ北海道戦の敗戦を受けて、長く秋田を率いた前田顕蔵ヘッドコーチが退任を決断した。
しかし、それでも流れが変わることはなく、最終成績は10勝50敗のリーグ最下位。
そんなシーズンを選手たちはどんな気持ちで戦っていたのか。
今回、中心選手の田口成浩、中山拓哉、赤穂雷太が当時のことを本音で語ってくれた。それぞれの当時の気持ち、そして感じた課題を語りながら、彼らはもう2度とこのようなシーズンを過ごさないよう新たな決意を胸に歩みを進めていた。
それぞれが持つ秋田への想い。
それを形に変えていくシーズンがここから始まる。
ここに記されているのは、そんな彼らが描く秋田ノーザンハピネッツの未来予想図。
2026年10月8日発売 四六版/176ページ/1,980円(税込)
全国書店・ネットストアにて販売!(※流通の状況によって変わります)


コメント