撮影:石川元

BALLAHOLICのTANA & SOMECITYのK-TA、ロングインタビュー

TANA – ストリートボールはバスケットボールの 「究極の遊び」なんです。無理矢理やってるのはストリートではない。でもそんな遊びも、本気でやれば本当に深い良いものになっていく。
K-TA – ストリートボールには理屈抜きに皆を「凄い」と思わせるものがある。アメリカのストリートにあるその空気を、日本で突きつめていきたい。

大柴 7月26日行ったんですよ、SOMECITY。あの日は“YOU THE MAN”にK-TA さんが選ばれて。
TANA ああ。
K-TA 一番良い時に。

大柴 ヤバかったですね。僕、実はスーパー老けて見られるんですけど、タメなんですよね。
K-TA え! すみません、凄い驚いちゃったけど。すみません。

大柴 ハハハ。こないだ50とか言われて(笑)。
一同 ハハハ。
TANA 本当っすか。
K-TA ちょっと大柴さん、貫禄があり過ぎますね。81年生まれですか。

大柴 81年なんですよ。
K-TA 同い年っすね。正真正銘の。

大柴 いや、そうなんですよ。だから、タメなのにバリバリ現役だなと思って見てましたよ。で、盛り上がりも凄くて。
TANA そうすね。あの日は面白かったっすね。その日、その日で違うんですけどね。

大柴 やっぱ興行やってるとあります?
TANA ありますね、やっぱり。リーグ戦ずっとやってると。トーナメントだとどんどん勝って、最後に優勝が決まるっていうストーリーがあるんで盛り上がりが作りやすいんすけど。リーグ戦だと当たり外れみたいなのがありますね。

大柴 なるほど。で、単独でのインタビューは結構やられてると思うので、今日はK-TA さんとTANA さんの2人の歴史みたいな視点でインタビュー出来たらと思ってるんですけど。
K-TA 長くなりますよ(笑)。

大柴 大丈夫です、よろしくお願いします(笑)。一応K-TA さんについては、ストリートをFAR EAST BALLERS で始めたっていうのはMarkTonight で予習してきたんですけど。
K-TATANA アハハ。
K-TA 2人とも一緒なんです。FAR EAST BALLERS から。

大柴 練習生として入ったって。そこら辺の話からお聞きしようかなと思います。それが20代前半の頃ですよね。
TANA 19とかだったかも知れない。
K-TA 03年とか。多分19。そうですね。
TANA 全然それまで接点なくて。僕はモト君と一緒で、美大行ったんですよ。違う美大ですけど。

大柴 はいはい、美大系なんですね。
TANA はい。で、バスケットはなんか「ま、美大だし」みたいな感じで、ちょっと区切りをつけようかな位で。

大柴 美大は美大で、美大リーグがあるんですよね。
TANA そうなんです。実はそれがまた盛り上がってて、もう1回火付いちゃうんすけど。で、たまたま高校の時の友達に誘われて出た3on3の大会があって…

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大柴壮平

ダブドリ発行人。ポッドキャスト『MarkTonightNTR』のMC。

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