撮影:三浦雄司

DIME.EXEオーナー、岡田優介のロングインタビュー

プロを名乗るんだったら、結局、稼がなきゃダメですよ。選手もチームもリーグもどうしたら稼げるかってことを考えないと発展していかないですよね。そういう観点を持たなければならない。

大柴 先日は『ダブドリ』の名刺だけお渡ししたんですけど、なんで最初岡田さんに注目したかと言うと、実は僕湘南サンズを手伝ってまして。
岡田 そうなんですか? サンズで何されてるんですか?

大柴 営業ってことで入ったんですけど、全然手が足りてないんで雑用全般をやってますね。
岡田 ひょっとしてツイッターやられてます?

大柴 やってます。
岡田 あ、やっぱり。僕サンズのツイッターも見てるんで、比留木のところ行ってた動画も見てて、声似てるなって(笑)。

大柴 (笑)最近声バレすることが多いですね。比留木さんのは先に雑誌の依頼はしてて、その後たまたまツイッターで絡みがあったのでインタビューしに行った時に動画をお願いしました。
岡田 なるほど。

大柴 そんなわけでクロスカンファレンスカップの初日に取材のお願いした時にサンズの格好してて「この格好で岡田さんにお願いするのも失礼な話だな」と思いながら(笑)。
岡田 そうでしたっけ? 急いでたんで全然気づかなかったです。

大柴 すいません、試合直後に。岡田さんはクロスカンファレンスカップが久々の登場だったんですよね?
岡田 そうですね、今季初でした。

大柴 大歓声でしたね。
岡田 そうでしたね(笑)。

大柴 やっぱりBリーガーを間近で観れるっていうのも良いですし、あとDIMEさんって成功してるよなって思わされるのが、神戸みたいに渋谷から大分離れた街でも凄い数の応援団がいらっしゃいますよね。まずは、おそらくプレミアで一番人気だと思われるDIMEさんの、ここに至るまでの歴史をお伺いしようと思うんですが、そもそも何故3x3に注目されたんですか?
岡田 注目したというか、頼まれたってことですね。

大柴 頼まれたというとプレミアから?
岡田 リーグ側から3×3が始まるんで、協力してくれないか、と。当時選手会を立ち上げたり、会計士の資格を取得したりして、バスケ界の中では色々な活動をしていまして。で、(3×3のスポンサーである)ゼビオさんともそれなりにお付き合いとかもあったりして。そういう関係もあって声をかけられたんですけど、最初断ったんですよ(笑)。

大柴 そうなんですね(笑)。
岡田 やっぱり現役ですし、オーナーという立場でやるのはちょっと……。

大柴 そっかそっか、最初からオーナーシップを頼まれたんですね。
岡田 そうです。オーナーということで頼まれたので……さらにその前を遡ると、お台場のワールドツアーに出てるんですよ。「地元枠があるんで出てくれませんか」ということで、面白そうだなと思って出てみたってのがあって…

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大柴壮平

ダブドリ発行人。ポッドキャスト『MarkTonightNTR』のMC。

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